メルセデス・ベンツ日本は18日、高級オープンカー「SL」を11年ぶりにフルモデルチェンジして発売した。
車体の約9割にアルミを使って従来より最大140キロ・グラム軽量化した。燃費を2〜3割改善させたほか、運動性能の向上にもつなげた。レーダーで前方の車などを検知し、衝突しそうになると自動的にブレーキをかける安全装置も標準装備した。
発表会では、同日開幕した「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京」(読売新聞社など協賛)に合わせ、同車をイメージした衣装を着たファッションモデルも登場した。排気量3・5〜5・5リットル。2人乗り。1190万〜1980万円。

